
今の年収は300~400万円で、この先上がる見込みもない。自分ひとりで生きてくだけならこの年収でもどうにかなるけど、結婚や老後のことを考えると心もとない・・・。
転職して年収最低500万の仕事に就くためには、転職先の選び方が最大のポイントです。
年収500万円以上を目指せる業界・職種の特徴と失敗しない求人の選び方をまとめましたので、参考にしてください。
- 20代・30代で年収500万円以上を目指せる職業
- 年収500万円以上を実現するための転職方法
- 年収500万円以上の仕事を探せる転職エージェント
おすすめ記事:おすすめ転職サイト17社徹底比較!求人数・機能から活用法まで解説【2024年最新】
- 転職成功者の約7割が年収アップ
- IT・Web業界や営業職の求人数が多い
- 女性の転職のノウハウを持っている
転職すると年収500万円以上を目指せる業界・職種一覧
今の生活や将来について考え、年収500万円以上の仕事に就きたい場合、業界や職種を考えて転職活動をしたほうが良いでしょう。ここでは、20代・30代の世代別におすすめの業界・職種をご紹介します。
20代で年収500万以上を狙える業界・職種
20代でも年収500万円を狙える業界や職種があります。仕事内容やおすすめの理由をご紹介します。
- 医療業界/営業
- 金融業界/営業
- 商社/営業
- 広告業界/営業
- テレビ業界/制作
医療業界/営業
製薬会社のMRなら、20代でも平均年収が504万円です。入社後も勉強量が多く、ハードな仕事ですが、年収を重視したい人にはおすすめです。
金融業界/営業
不動産営業や保険外交員、証券会社の営業職など、歩合制の割合が高い職種であれば、成績次第では20代でも年収500万円以上が可能です。ただし、ノルマをこなせないと他の仕事より年収が低くなります。
商社/営業
総合商社の年収は、20代前半でも500万円を大きく上回ります。特に、業績が年収に反映される営業職は、高年収です。ただし、専門商社の場合は、一般的なサラリーマンと同等の年収と考えておいたほうがよいです。
広告業界/営業
大手広告代理店は、新卒でも給与水準が高いです。特に年収が高いのは営業職で、能力次第では20代で年収500万円も可能です。
テレビ業界/制作
キー局の正社員なら、20代のADでも年収700万超えです。ただし、下請けの小さな制作会社などだと、年収は低いです。
30代で年収500万円以上を目指せる業界・職種
30代で500万円を目指せるおすすめの業界や職種があります。それぞれの平均年収などをご紹介します。
- 建築/土木のディベロッパー
- 半導体・半導体製造機器/エンジニア
- 電子・電気機器/エンジニア
建築/土木のディベロッパー
建築/土木のディベロッパーは平均年収が高く、30代で500万円を超えています。ゼネコンと混同されやすいですが、不動産の「開発」を行うのがディベロッパーです。駅の再開発やリゾート開発などが該当します。
半導体・半導体製造機器/エンジニア
半導体製造装置エンジニアは年収が高めで、30代の平均年収は600万円近いです。
電子・電気機器/エンジニア
電子・電気機器メーカーのエンジニアの平均年収は、33歳から500万円を超え始めます。30代前半の平均年収は、525万円です。
転職で年収500万円以上を実現する方法
年収をアップさせて満足いく就職先をみつけるためには、転職活動のコツがあります。ここでは年収500万円以上を目指して転職したい場合の転職方法を解説します。
基本的に職種は変えない
中途採用では志望先に応じた能力の程度が年収に影響するため、未経験職種への転職だと、どうしても年収が下がってしまいます。
それでも、どうしても未経験職種に転職したい場合は、不動産営業など、成功報酬型で歩合給の割合が高い営業職であれば、未経験でも頑張り次第で年収500万円以上も可能です。
営業職は未経験歓迎の求人が多く、狙いやすい職種でもあります。ただし、ノルマが厳しいので、「年収のためなら大変でも頑張れる」という人向きです。
年収の高い業界を選ぶ
同じ職種でも、業界によって年収レンジが全く異なります。そこで、職種は変えずに、年収の高い業界に転職するのがおすすめです。この方法なら、即戦力で転職できるので、年収アップしやすいです。
現職が日系企業なら外資系企業の同じ職種を狙ったり、メーカーのITエンジニアならITコンサルタントを狙うといった具合です。
残業代が満額出る会社を選ぶ
残業代が出るか出ないかも年収に大きく影響します。特に、IT業界などのように残業が多い業界の場合は、年俸制や裁量労働制などで残業代が出ない会社だと、残業代が出る会社と比べて100万円以上の年収差が開くこともあります。
転職で年収アップしたいなら、残業代が満額出る会社を選ぶことも大切です。
年収500万円以上の求人を探すには転職エージェントがおすすめ
確実に年収500万円以上の求人を探すには、転職エージェントを利用するのがおすすめです。転職サイトの求人などにも年収例が書かれていますが、同年代の中でも極端に年収が高い人が例になっていることがほとんどなので、あまり当てになりません。
ですが、転職エージェントなら、求人企業の実際の待遇を把握した上で、今の自分のキャリアで年収500万円以上を狙える求人のみを紹介してもらうことが可能です。
さらに、年収交渉も代行してもらえるので、自分で直接応募するよりも、年収アップが実現しやすいです。転職エージェントは、年収アップ転職に強い転職エージェントを選びましょう。
- doda
- type転職エージェント
- ワークポート
- リクルートエージェント
doda
dodaは交渉力とサポート力が高いと評判のエージェントです。
常時全国10万件以上の幅広い業界・職種の求人には、高収入案件も豊富に保有しています。履歴書や職務経歴書の添削を始め、面接対策などのサポートも充実しているため時間のない方の転職活動も安心です。
サポートが親身で丁寧なので、「年収500万円以上」などの希望もきちんとヒアリングしてもらえ、転職が初めての人にも安心です。業界大手なので企業からの信頼が厚く、転職希望者に有利な選考や年収交渉をすすめることができます。
北海道から九州まで全国10箇所に拠点があり地方の求人も豊富で、各地で転職セミナー&転職相談会を多数開催しています。(オンラインセミナーあり)
type転職エージェント
一都三県(東京・神奈川・埼玉・千葉)の求人案件をメインに取り扱っている総合型転職エージェントです。手厚い対応が人気で、年収アップにも定評があり、30代までの求人に特に力を入れています。求人企業はマネジメント職、IT系職種、30代までの営業・管理部門求人が豊富な人材紹介会社です。
他社エージェントと比較すると案件豊富なのもあり、30代で未経験の職種に挑戦したい場合も期待できます。
年収の希望などもしっかりヒアリングしてくれます。東京・埼玉・千葉・神奈川限定ですがお薦めです!!
ワークポート
- 運営会社
- 株式会社ワークポート
- 公開求人数
- 109,751件
- 非公開求人数
- 非公開(約70~95%が非公開求人)
- 許可番号
- 13-ユ-040590
- 求人企業例
- 住友不動産株式会社、株式会社トレジャー・ファクトリー、株式会社日本キャスト、パーソルクロステクノロジー株式会社
- タイプ
- エージェント型転職サイト
- 対応エリア
- 全国
- 料金
- 無料
- 対応職種
- 全職種
- 転職アプリ
- 〇
- 住所
- 〒140-0002
東京都品川区東品川2-2-4 天王洲ファーストタワー6F
※2024年12月時点の情報です
ワークポートは、IT・Web業界を中心に幅広い職種の転職支援を行う転職エージェントです。転職希望者のスキルや経験に応じたキャリアチェンジをサポートしています。
ワークポートの最大の特徴は、スピーディーな対応と豊富な求人情報です。
専属の担当者が、107,733件の求人の中から求職者の希望に沿ったものをスピーディーに提案してくれるため、効率的な転職活動が可能です。
また、無料のエンジニアスクール「みんスク」 の提供もワークポートの魅力です。
「みんスク」では、 未経験者向けにプログラミングの基礎を学べる環境を提供しており、ITエンジニアへのキャリアチェンジを目指す人にとって大きなメリットとなります。
このように、ワークポートは年収500万円以上の転職を考えている人にとって心強いパートナーとなる転職エージェントです。
- IT・Web業界を中心に求人を探したい人
- スピーディーな対応を希望する人
- 求人数を重視する人

評価:★★★★★5点

評価:★★★★★5点

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ワークポートの評判は?口コミからメリット・デメリットを徹底調査
リクルートエージェント
日本最大級の転職エージェントで、求人数No.1、転職成功実績No.1の最大手リクルートエージェントです。拠点も全国主要都市に19箇所あり、地方の求人も豊富です。対応できる業種・職種が幅広く、質の高い求人を数多く保有しています。
各業界事情に精通した470名以上のキャリアアドバイザーが、丁寧なキャリアカウンセリングであなたの経歴・スキル・実績を把握し、希望に沿った求人を紹介してくれます。また適切な年収額を提示して、可能な限り年収アップを図ってくれます。
転職サポートの流れもスピーディーなので、今すぐ転職したい人も頼りになります。土日の相談が可能なのも有難いですね。
転職で年収500万円以上は平均年齢が高い業界・職種なら目指せる
年収500万の仕事に転職するには、年収レンジの高い業界・職種を知っておく必要があります。
さらにその中で、なるべく職種を変えないで済み、自分の経験を評価してもらえる求人を見つけることで、年収500万目指していたのに、逆に年収が下がってしまうという悲劇を回避することができます。
自分一人ではなかなか求人を見つけることが出来ない場合は、転職エージェントを上手く活用することで、自分の年収相場が把握でき、それに見合った求人を紹介してもらうことも可能です。
自分を安売りすること無く、年収500万への転職を実現させましょう。